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東京8年、鹿児島Uターンのはずか長崎なう人生録

1986年生まれ。鹿児島に生まれ、鹿児島に育ち、なにも考えず鳥取の大学に巣立ち、さらに東京は地方人の集まりだから優しい人が多いという偏った考えで東京に旅立ったわたし。なんと東京在住X年にして、結婚で地元に帰るというと昭和な進展を迎えることに。。まさか鹿児島に帰るという現実がこんなに早く来るとは…さて、鹿児島に帰ってなにしようかな。。(=゚ω゚)ノそんなどうでもいい毎日の奮闘記。つまりただの日記

ただならぬ現場の緊張感、パパにあいさつ

結婚 鹿児島

前日に鹿児島中央駅で買ったかるかんの詰め合わせと、秋限定焼酎手土産に、我がパパへ挨拶に向かう(=゚ω゚)ノ

 

中央駅裏にあるジョイフル前で待ち合わせ。

迎えに来てくれた彼氏の車に乗り込む。

 

道中、なんかいつもと違うテンションの高さの彼氏。

気を紛らすためと思うので、自分もそのノリに合わせる(=゚ω゚)ノ

 

まあ、自分もおとんにまともに会うのはなんだかんだで10年ぶりくらい?だし、どういう顔で会えばいいのか、自分ちはどーなってんのか、ちょっとした緊張感はあったんだけどね(=゚ω゚)ノ

まあスマイルに勝てるもんはないかと思い、心にスマイル用意。

 

実家の駐車場に車を停めて、階段を上がる。

階段を上りながら、子供の頃ここを乗り越えて遊んだとか思い出話しで、彼氏の気を紛らわそうといろいろしゃべる。

 

あっという間に玄関前に到達。

玄関あんま変わってないな。

猛犬注意のシールがある。。ミニ柴のね、猛犬がいるんだよね笑と、観察。

 

インターホンを押すと、おとんの人生二人目の奥さんの声。

初めて聞いたけど、明るく気さくそうな感じ。

 

ドアが開くとその奥さんが笑顔で出迎えてくれて、同時に二代目の柴犬がワンワン迎えてくれた🐕

 

子供の頃から家にいた1代目の死に目には会えなかったけど、二代目の雰囲気がそっくりで、生まれ変わりならよいなとか関係ないこと考えながら中に入った(=゚ω゚)ノ

 

いつもは動物につきっきり?の彼氏がこの時ばかりは犬を完全スルーだった笑

 

現ママンにお茶を出され、ママンがなにやらドアの奥に向かって声かけ。

ドキワクしながらおとんを待つ。